投稿日:2021年03月26日
更新日:2024年12月09日
知人の紹介。その方から先行経営という言葉を初めて聞いたとき、なぜかピンと来ました。その頃、弊社では赤字が続いていて、月次決算も遅れ、不正確でした。自分自身も数字の見方がわかっていませんでした。「曽根先生につけば絶対に黒字になる」と言われ、そのように信頼できる先生ならお会いしてみたいと思いました。
現在も弊社を担当して下さっている菱刈さんが、親身に相談に乗ってくださったことが、いちばんのポイントでした。それまでは「赤字の決算書でも仕方ない。今は不景気だし、赤字でも普通だろう」と甘く考えていましたが、菱刈さんに「このままではキャッシュがなくなります。キャッシュがなくなったときが会社が本当に終わるとき」と言われ、衝撃を受けました。
自分の会社を客観視できるようになったこと。また、経営者としての自分も客観視できるようになりました。自分のできなさ加減が見えるようになると、落ち込むことも多いです。とくに担当の菱刈さんは、そういう指摘は容赦ないですから。と同時に、「社長ならできますよ。御社はいいスタッフに恵まれていますよ」と繰り返し伝えて、励ましてくださいます。コンサルの時間には、営業部長も同席させていますので、会社も徐々に「売上」ではなく、「利益」重視に変わってきました。
しっかりと数値の管理をしていてくださることで安心感を持って経営しています。いっしょに経営戦略を考えてくださるので、ときどきは本気で言い合いになりますが、真剣だからこそ、と心から信頼しています。はやく「自己資本比率50%以上、経常利益1000万円以上」の会社になって、菱刈さんの「自慢のクライアント」になりたいです!
社名 | 株式会社 近藤印刷 |
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業種 | 印刷業 |
会社HP | http://www.noah-digital.co.jp/ |
自己紹介 | 名古屋球場近くで、今年で創業67周年を迎える印刷会社。社員数18名。紙への印刷のほか、クリアファイルや栞の印刷などプロモーショングッズ系の印刷物の制作が得意です。世の中に喜ばれる「プラス・エシカルなものづくり」をミッションに掲げています。 |